価格設定の変更について
こんにちは。comorebi farmの小嶋です。
2023年2月、これから僕たちは、就農してから2回目となる柑橘販売をはじめます。昨年の経験を踏まえて、ちょっとずついろんなところを改善する予定なのですが、大きく舵を切るところがあります。
それが価格設定です。
そもそもcomorebi farmは、昨年は柑橘のサイズや見た目に差をつけて、それぞれの価格を設定していました。「小ぶりでかわいく、比較的黒点が少ないもの」「ほどよく大きくて、比較的黒点が少ないもの」「どっしり大きくて、黒点が少ないもの」といった感じで。
2023年1月、八朔の味がととのってきたので、畑でサイズ別につまみ食いをしてみました。
で、わかったのが「もちろん例外はあるけど、サイズで味は変わらない」ということ。
これ、考えてみれば当たり前のことなんですが、僕は知らず知らずのうちに「柑橘は大きければ大きいほど美味しい」みたいな考えをもっていたので、自分のなかでは新たな発見でした。
でも、これをパートナーの名部に言ったら、かなり笑われました(笑)。きっと、彼女と同じように思っている人は多そうですね(笑)。
話を元に戻しますが、僕は、なぜ「柑橘は大きければ大きいほど美味しい」という考えを持っていたのかを振り返ってみました。
そして、僕が生まれ育った東京では、高級品として販売されている柑橘は、サイズが大きくなるにつれ値段が高くなる価格設定になっていることに気づきました。もちろん全てではありません。そういう価格設定を目にする機会が多かっただけです。
だから、昨年のcomorebi farmは、無意識のうちにサイズで値段が変わる価格設定を採用していました。また、その価格設定に合わせて見た目にも差をつけていました。
でも、1年後にわかったこと、それはcomorebi farmの柑橘はサイズや見た目が異なっていても、味は一緒だということ。そして、サイズや見た目にとらわれた考えは捨てるべきだということ。
あと、ちゃんと行動にうつすこと。
だから、僕らは量を軸にした価格設定に変更します。
=====
八朔:3,000円(送料1,000円込み)
→2kg(6〜8個)
八朔:5,000円(送料1,500円込み)
→3.5kg(10〜14個)
八朔:10,000円(送料2,000円込み)
→8kg(24〜32個)
=====
こんな感じです。
comorebi farmは多くの人に楽しく柑橘を食べてもらうために、常に想いを発信し続けていきます。
2023年2月、これから僕たちは、就農してから2回目となる柑橘販売をはじめます。昨年の経験を踏まえて、ちょっとずついろんなところを改善する予定なのですが、大きく舵を切るところがあります。
それが価格設定です。
そもそもcomorebi farmは、昨年は柑橘のサイズや見た目に差をつけて、それぞれの価格を設定していました。「小ぶりでかわいく、比較的黒点が少ないもの」「ほどよく大きくて、比較的黒点が少ないもの」「どっしり大きくて、黒点が少ないもの」といった感じで。
2023年1月、八朔の味がととのってきたので、畑でサイズ別につまみ食いをしてみました。
で、わかったのが「もちろん例外はあるけど、サイズで味は変わらない」ということ。
これ、考えてみれば当たり前のことなんですが、僕は知らず知らずのうちに「柑橘は大きければ大きいほど美味しい」みたいな考えをもっていたので、自分のなかでは新たな発見でした。
でも、これをパートナーの名部に言ったら、かなり笑われました(笑)。きっと、彼女と同じように思っている人は多そうですね(笑)。
話を元に戻しますが、僕は、なぜ「柑橘は大きければ大きいほど美味しい」という考えを持っていたのかを振り返ってみました。
そして、僕が生まれ育った東京では、高級品として販売されている柑橘は、サイズが大きくなるにつれ値段が高くなる価格設定になっていることに気づきました。もちろん全てではありません。そういう価格設定を目にする機会が多かっただけです。
だから、昨年のcomorebi farmは、無意識のうちにサイズで値段が変わる価格設定を採用していました。また、その価格設定に合わせて見た目にも差をつけていました。
でも、1年後にわかったこと、それはcomorebi farmの柑橘はサイズや見た目が異なっていても、味は一緒だということ。そして、サイズや見た目にとらわれた考えは捨てるべきだということ。
あと、ちゃんと行動にうつすこと。
だから、僕らは量を軸にした価格設定に変更します。
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八朔:3,000円(送料1,000円込み)
→2kg(6〜8個)
八朔:5,000円(送料1,500円込み)
→3.5kg(10〜14個)
八朔:10,000円(送料2,000円込み)
→8kg(24〜32個)
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こんな感じです。
comorebi farmは多くの人に楽しく柑橘を食べてもらうために、常に想いを発信し続けていきます。